rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

聖像破壊運動

ホルバインと聖像破壊運動

次の絵は、ハンス・ホルバインが自分の家族を描いたものだ。ヨーロッパの絵画で親密な家族の姿が描かれるようになるのは、17世紀になってからのことだ。一般的に16世紀の家族の肖像画は、一族や一門を描くもので、家族間の親密な情愛が描かれることはほとん…