rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

最後の審判

ウェイデンとメムリンク――二つの《最後の審判》

ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(1400-1464)とハンス・メムリンク(1440-1494)が描いた《最後の審判》を見ると、15世紀後半のキリスト教徒たちが、死後の霊魂の救済について、不安に怯えていたことがわかる。そして時代が進むとともに、不安感が深ま…