rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

家族

ホルバイン――《バーゼル市長ヤーコプ・マイアーの聖母》

ハンス・ホルバインは南ドイツのアウクスブルクで生まれ、修業時代に各地を遍歴し、1515年(17歳)頃からバーゼルとルツェルン(ともにスイス)で画家として活躍していた。 ホルバインは、1526年からロンドンに移り住む。バーゼル時代の最晩年の作品として、…