rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

ヴァト―

ルーベンスとヴァトー  《パリスの審判》

アントワーヌ・ヴァトー(1684-1721、フランス)の描く《パリスの審判》は、ピーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640、フランドル)のそれをもとにしていたらしい。 絵画の主題は、トロイアの王子であるパリスが、神々の女王ユーノー、知恵の女神ミネルヴァ…