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rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

ラファエル前派は、なぜ「ラファエロ」を名乗ったのだろうか

ヴィクトリア朝時代(1837-1901)の大英帝国の美術界を牽引したラファエル前派(Pre-Raphaelite Brotherhood、1848‐1853)は、なぜラファエルという名称を自分たちのグループに用いたのだろうか。 ラファエルという名称は、盛期ルネサンスを代表するイタリア…

夢見がちで、謎めいた表情というお約束

ジョン・エヴァレット・ミレイ作《オフィーリア》( 1851-52年,76.2×111.8cm テート・ギャラリー) 絵は、樹木希林によるパロディで話題になった、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-1896)による《オフィーリア》である。画中のオフィーリアは目を半ば閉じ…