rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

ドイツ・ルネサンス

アルブレヒト・デューラー――《騎士と死と悪魔》《メランコリアⅠ》

初期フランドル派が中世ヨーロッパの終焉と運命をともにしたのに対して、ドイツ・ルネサンスは宗教改革と運命をともにする。広義の意味における近代ヨーロッパ社会の幕開けを告げるのである。 アルブレヒト・デューラー(1471-1528)は、自信に満ちあふれた…