rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

テオドール・ジェリコー

19世紀の格差社会

経済学者のトマ・ピケティ(1971-)によると、19世紀のジェントルマン階層やブルジョワジーたちは、平均所得の20倍から30倍の収入がなければ、困窮生活をしていると感じていたらしい。 ジェイン・オースティンの描いた『高慢と偏見』(1813年)の経済的生活…