rapanse’s diary

ポストモダンの視点で絵画を楽しみ、沖縄のシマ社会と芸能を楽しむ

2016-04-24から1日間の記事一覧

ホルバイン――《商人ゲオルク・ギーゼの肖像》

ホルバインは多数の肖像画を描いているので、肖像画家だと理解されることが多い。しかし初期の作品には、《墓の中の死せるキリスト》(1521)、版画集《死の舞踏》(1524-25)、《キリストの受難の祭壇画》(1524-25)などの宗教的テーマの絵もいくつか見ら…